EINの取得とW-8BENの提出

あちらこちらに情報はありますが、個人メモ的に。

AppleのApp Storeや、Google Playなどでは今は必要ないけれど、Amazonのアプリストアで販売するには「W-8BEN(米国源泉税に対する受益者の非居住証明書)」をAmazonに提出する必要がある。

アプリストア用のデベロッパー画面では、その設定があって、質問に答えていくだけで「W-8BEN」が提出できてしまう便利なことになっているものの、「EIN(米国納税者番号)」を取得しておかないとアメリカで発生する税金(30%)がとられてしまう。「EIN」を取得して、「W-8BEN」に記入して提出すれば、その税金が免除されるとかそんなやつ。

さっそくまずは「EIN」の取得。
ここあたりを参考に。
EINとW-8BENのまとめ - CHINGE
ここでは最終的に「W-8BEN」は郵送する手順になっているけど、アプリストアでは上記の通り、サイトの画面に入力するだけで提出できる。

自分のFAX番号を書いておけば、FAXでEINを送ってくれるかも?ってことなので実践。
アメリカにFAXしようと思ったけどつながらなく・・・電話番号の最初に「0033」をつければいけた。

土日を挟んだのもあったけど、4日ほどでFAXが届いて、無事EINを取得できたもよう。
真夜中のFAX。

Amazon Mobile App Distribution ProgramのTax Identityで登録する時に、そのEINを入力してW-8BENを提出すれば完了。