• オリジナルマントを作る

    アイロンプリントもスパイスに
    レゴのミニフィグのマントってなかなかセットに入っていなかったり、欲しい色がなかったりするので自作する方もたぶんおられると思います。あまりなんでもかんでも自作してしまうのは好きではありませんが、レプリカ的に作って自分の中で楽しむ分にはいいかと思います。作り方は皆それぞれ違うと思いますが、私のやり方をちょっとご紹介。

    布はどこにでも売っているごく普通のものです。切った後にほつれてくるのを防ぐのに、写真の右側のものは赤いアクリル絵の具を水で薄めたものを、左側のものは木工用ボンドを水で溶いたものを塗っています。アクリル絵の具の場合は下地の色を変えたい時に使えます。さすがに赤い布を青にすることは出来ませんが、明るい赤や暗めの赤にできます。木工用ボンドの場合はほぼ生地の色そのままになります。
    充分に乾いたら純正のマントをあててシャーペン等で切り抜き用に縁取りします。
    切り抜きは外形はハサミで、小さい丸穴はカッターナイフで、ミニフィグの首に通す大きい丸穴はどこにでもある書類用のパンチでズバッと開けます。純正のものよりちょっとだけ穴のサイズが大きいのですが全く問題なしです。左側の方はアイロンプリントでロトの紋章的なものを貼り付けてみました。(ちょっと下すぎたかな)
    アクリル絵の具も木工用ボンドも水で薄める度合いによって、布のパリットする感じが変わりますし塗りやすさも変わりますので、いろいろ試して適当な濃度でやってみて下さい。

    今回はレゴのミニフィグ用のマントを作りましたが、他のクラフトでも同じように出来ると思いますし、もっといい方法もあるかもしれませんね。

  • ヤフオクチェックサイトを作ってみた

    Yahoo!のAPIでヤフーオークションの情報を取得出来るので、試しにこんなサイトを作ってみた。
    オクチェク

  • EOS Kiss F リモートライブビュー撮影

    撮影がめちゃくちゃ楽になりました
    去年のことになりますが、一眼レフデジカメを買うことになったのであれこれと機種を迷っていました。用途的にはそれほどいい機種でなくてもいいし、ダブルズームキットとかのような、望遠ズームレンズは当面必要なさそうなので、とりあえず安い入門機の中から機種を絞ることに。
    まあどっちみちズームレンズは後々いいのが欲しくなるのも、アナログ一眼の時に経験済みでしたしね。

    以前からやってみたかったのが、パソコンにカメラをつないで、撮ってすぐにパソコンで画像を確認するようなこと。特にペーパークラフトやレゴの写真を撮る時に、そんなことができれば便利だと思っていたので、その機能があるのも重要でした。

    そんなこんなで買ったのがキャノンの「EOS Kiss F」です。リモートライブビュー撮影ってのができて、専用のユーティリティソフトをパソコンにインストールして、カメラとパソコンをUSBケーブルで接続するだけで、パソコンからカメラを操作できるようになります。
    シャッタースピード、絞りは当然ですが、ホワイトバランスもスポイトツールで画面上の白ポイントをクリックするだけで設定できるので簡単です。撮った画像はそのままパソコンに保存されるので、すぐに画像編集作業に入れます。
    フォーカスも微調整できますからピントもばっちりです。特に室内撮影だと、普通に天井の蛍光灯の光だけがたよりになるので光量が不足気味で、もちろん三脚は使うんですけど、マウスクリックだけで撮影できると手ブレもないですし。

    今までは作品の写真を撮るのってなにげに面倒くさかったりしてたんですけど、この撮影方法にしてからかなり楽になりました。ちなみに上の写真はレゴの撮影時のものですが、大きいものの場合は部屋の仕切りに使っている、ロールスクリーンを背景にしています。これもなかなか便利ですよ。

  • レゴブロック専門サイトを作りました

    アフィリエイトやWebサービスなど、普段仕事ではあまりやることのない内容のサイトを作ってみました。元々は自分用というか、レゴの価格情報が簡単に見られると便利かなって感じで作っていたものです。

    ブリックステーション